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西三河市町村の案内

このページは、愛知県西三河の各市町村の案内です。

豊田加茂広域市町村圏(豊田市・西加茂郡三好町・西加茂郡藤岡町・西加茂郡小原村・東加茂郡足助町・東加茂郡旭町・東加茂郡下山村・北設楽郡稲武町)
豊田市役所…471-8501 豊田市西町3丁目60番地 電話0565-31-1212(代表)
炮烙山---豊田市内最高峰で、市民が運び上げた石で作られた「21世紀の城」が、昭和60年11月完成している。/豊田市坂上町
六所山---三河霊山の一つで、総合野外活動施設がある。登山には「うさぎ」「きつね」「いのしし」の3コースがある。/豊田市坂上町
王滝渓谷---巴川の支流である仁王川の渓谷で、早春から夏にかけての渓谷の緑、秋の紅葉と見事に調和しすばらしい景色が連続し「東海の昇仙峡」と呼ばれている。渓谷中、五ヶ所の園地や二つの吊り橋などの施設がある。/豊田市王滝町
勘八峡---矢作川を堰止める越戸ダムのあるあたりを勘八峡という。この付近の下流は、川原に大きな岩があり春は桜、秋はもみじとマッチしてすばらしい。前田公園と隣接している。/豊田市平戸橋町
猿投七滝---七滝は、広沢川にあり上流から血洗いの滝、二ツ釜滝、白霧滝、千鳥滝、白菊滝、乙女滝、広沢大滝がある。七滝のうち5ヶ所は、菊石、猿投七滝遊歩道(861m)から探勝することができる。/豊田市猿投町
二畳ヶ滝---巴川の支流である郡界川の上流にある。市内最大の滝で、岩には鉱物の模様が入り地質学的にもおもしろい。/豊田市滝脇町
鞍ケ池---周辺一帯は、公園になっており動物園、植物園などの各種の施設がある。池には、舟遊場や大噴水(35m)がある。/豊田市岩滝町
八柱神社の楠---楠は、クスノキ科の常緑高木で八柱神社の楠は、樹齢1,000年と推定される。昭和34年の伊勢湾台風の猛威に耐えた偉大な楠である。/豊田市畝部東町宮裏1
六所山原生林---六所山の西側登山道の周辺は原生林になっており、林相は、モミ、ツガの高位相の針葉樹をはじめ、中位相にシラカシ、アラカシ、ウラジロガシ、シクバネガシ、タブサカキなどの常緑広葉樹、カエデ類、シラキ、ケンポナシ、ホウノキ等の落葉樹が繁る。このほか植林と思われる樹齢400年以上のスギ、ヒノキの巨木が混生している。/豊田市坂上町
西加茂郡三好町役場…470-0295 愛知県西加茂郡三好町大字三好字小坂50 電話0561-32-2111(代表)
三好町立歴史民俗資料館---三好の歴史を伝える。昔の人が暮らしの中で愛用していたものなどが展示されている。/三好町大字三好字陣取山44-1
三好池まつり(8月 )---町を豊かに潤す木曽の水に感謝する祭り。三好池に7つの提灯船が浮かび、金魚花火や打ち上げ花火が上げられる。/三好町 三好池
いいじゃんまつり(8月 ) ---町民が参加するまつりとして、三好稲荷大提灯まつりに合わせ、いいじゃん踊りを展開する。/三好町内
三好稲荷大提灯まつり(8月 )---全長11メートル、直径6.5メートルを越す3つの大提灯に灯が入り、華やかなパイロ花火が打ち上げられる。/三好町 三好稲荷閣
三好八幡社・天王神社大祭(10月 )---五穀豊饒に感謝する祭り。3台の山車が曳き廻される。夜、約200余りの提灯が山車を飾る姿はみごとである。/三好町 三好八幡社・天王神社
西加茂郡藤岡町役場…470-0493 愛知県西加茂郡藤岡町大字飯野字田中245 電話 0565-76-2101(代表)
愛知県昭和の森交流館---森林や林業に関する資料を展示。木でできたおもちゃもある。/藤岡町大字西中山地内
藤岡町民俗資料館---地域に残された農具・生活用品を収蔵・展示。/藤岡町大字飯野字井ノ脇401
愛知県緑化センター---本館のほか、カスケード広場、日本庭園、芝生広場、苗の広場、展示林などがある。/藤岡町西中山
広瀬〜雲興寺---ヤナ場を見ながら矢作川をわたって間もなく、かれんな草花の咲くのどかなたんぼ道を通り、ふたたび歩道は樹林をぬって藤岡の丘陵地へ進む。コースは平坦地を進み、昭和の森愛知県緑化センターを見ながら猿投へと向かう。標高629メートルの猿投山越えは少々息もはずむが、豊田と瀬戸の境界に立てば、自然歩道のよさも改めて感じる所である。
郡民の森キャンプ場---山林に囲まれたキャンプ場。テント60張、バンガロー6棟、ロッジ2棟。/藤岡町西市野々
西加茂郡小原村役場…470-0592 愛知県西加茂郡小原村大字大草441−1 電話 0565-65-2001
蚕霊山---愛知高原国定公園にあり矢作川を望むことができる。山頂に蚕霊神社がある。/小原村日面
前洞の四季桜---村内各所にある四季桜の中でも老大木であり、昭和59年に県指定天然記念物に指定された。春と秋の2回花をつけ、村のシンボル的存在となっている。/小原村大字前洞427-1
市場城址---標高380メートルの山頂にある室町時代の山城で、当時小原を領有していたすすぎ氏四代の居城であった。山頂とその一帯には本丸、石垣、帯曲輪、竪堀群、析形門が現存しており、中世の城郭史上、貴重なものである。平成4年3月2日村の文化財に特定。/小原村大字市場
一本松峠の磯丸の歌碑(その他の文学碑 )---いか計 あらぶる神も ゆきかよふ みちにたたりは あらじとぞ思ふ(糟谷翁磯丸)/小原村大草
小原郷土館---郷土の民俗資料。/小原村大草
和紙のふるさと展示館 ---全国の和紙製品、小原村在住の工芸和紙作家の作品、小原和紙の祖である藤井達吉翁の作品等を展示。/小原村大字永太郎216-1
小原歌舞伎---江戸時代中期から地芝居として始まったもので、現在は「小原歌舞伎保存会」によって、小原村独特の型を守りながらその伝統を受け継いでいる。平成元年、村の無形文化財に指定された。・出張公演可。/小原村中央公民館
小原和紙---独創的な絵画模様で、絵画では表現できない紙工芸の妙味。/小原村
豊田市高齢者温泉休養施設寿楽荘---小原和紙のふるさとまで車で20分、明智大正村まで車で40分、馬篭まで車で120分。/小原村大字平畑字東田722
大福魚苑---五平餅、マス、山菜。/小原村大ケ蔵連 
東加茂郡足助町役場…444-2424 愛知県東加茂郡足助町 大字足助字宮ノ後26-2番地 電話 (0565)62-0600
飯盛山---南西山腹に香積寺があり、紅葉の時期は特に美しい。春はカタクリの花が群生する。頂上からは足助の町並みが一望できる。/足助町大字足助飯盛
寧比曽岳---伊勢神峠への登山口から登る。三河高原の高峰で山頂からのながめがすばらしい。尾根には東海自然歩道が通り、山頂は恵那方面へのコースと足助〜瀬戸方面へのコースとの分岐点。/足助町
綾渡高原---東海自然歩道が通り、古刹平勝寺が建つ。/足助町大字陵渡
伊勢神高原---気候も温和、森林浴に最適。/足助町明川
大多賀渓谷---ハイキングコースあり。川魚釣りができる。/足助町
神越渓谷---巨岩奇石が積み重なって連なる中を、清流が水しぶきをあげながらほとばしっており、ところどころに紺碧をたたえる淵もある。真夏でも長く水につかることのできないほどの冷たさである。/足助町大字御内蔵連字天狗山2-32
川怒渓谷---川魚が釣れる。/足助町
香嵐渓こうらんけい---4千本の楓がある渓谷で、桜・紅葉の季節は行楽客でいっぱいになり、夏は川あそびもでき、鮎釣りやヤナ場でも知られる。/足助町大字足助
こもでしの滝---清水が10m上の岩場より流れ落ち冷涼である。/足助町大字葛沢
香嵐渓(かたくり ) ---飯盛山の国道153号線に面した北斜面に0.5haほどの大群落を作って咲く。/足助町大字足助字飯盛
東加茂郡旭町役場…444-2892 愛知県東加茂郡旭町大字小渡字船戸15番地1 電話 0565-68-2211
旭高原---旭高原元気村と愛知県旭高原少年自然の家があり、数々のスポーツ・宿泊施設が整っている。大自然とレジャーが満喫できる最高の場。/旭町大字小滝野、八幡、余平、万町
黒谷渓谷---奥矢作湖へ注ぐ矢作川支流「段戸川」奥に位置し、閑静で神秘的な美しさを持つ渓谷である。夏は鮎釣り大会も行われ、渓流釣りでにぎわう。/旭町大字牛地、田津原
奥矢作湖---矢作ダムの完成でできた人造湖。湖畔は桜並木のドライブコース(1周12q)が続き、春の桜、夏のキャンプ、秋の紅葉が楽しめる。/旭町大字牛地、閑羅瀬
伊熊神社の社叢---モミ、カシ類、シデ類、コナラ、コアサダ等天然林で構成され、内陸部に位置するものとしては極めて珍しいものである。/旭町大字伊熊字笠松2
貞観杉---樹齢1,000年以上、貞観年間のもので愛知県最大の杉。高さ45m、胸高囲11.7m、根囲14.55m。/旭町大字杉本 神明神社の鳥居前
時瀬のイチョウ---樹齢300年以上。高さ31m、県下最大の大イチョウ。胸高囲6.1m。/旭町大字時瀬字仲切3 神明神社境内
奥矢作湖(さくら ) ---昭和44年から奥矢作湖周辺に植えられた桜1,000本以上が、一斉に開花する。/旭町大字牛地・閑羅瀬及び岐阜県串原村
奥矢作湖(紅葉 )---ドライブコース(1周12q)に沿ってカエデや桜が数千本、湖を取り囲むように植えられている。11月中旬頃がピークで、中でも真赤な旭橋からの眺めは絶景。隣接する大野公園の紅葉は11月初旬から中旬にかけて22:00までライトアップされている。/旭町大字牛地、閑羅瀬及び岐阜県串原村
笹戸公園(紅葉 ) ---公園一円がもみじの名所。/旭町笹戸
縁結び岩---お須原様の祠ってある御鍬神社の社殿の左に大きな花崗岩があり、風化した表面の穴を見つけて糸や松葉を通して結ぶと縁が早いといわれる。/旭町大字東萩平お須原山御鍬神社
東加茂郡下山村役場…444−3241 愛知県東加茂郡下山村大字東大沼字越田和37−1
三河高原---標高500〜700mで寒さは厳しいが、夏は涼しく快適な気候の地域である。都市近郊で自然環境がすぐれ、交通の便も良いことから観光レクリエーション整備も進み、牧場やキャンプ村があり賑わいをみせる。/下山村羽布
下山峡---奥香嵐渓の巴川の渓谷。/下山村平瀬
羽佐の窪渓谷---三河湖の近く、羽佐の窪渓谷は延長0.5qと短いが、岩石の間をぬって流れ、周囲にはカジカの声が響きわたる。/下山村阿蔵
保殿の七滝---野原川の上流で、随所に七つの滝がある。/下山村大字野原
根池---三河湖の奥地の神秘的な山上湖。/下山村羽布
三河湖---羽布ダムによりできた標高500mの静かな山の湖で、1周16qのドライブは山と水の大自然を満喫でき、キャンプ・ボートなど四季を通じて楽しむことができる。/下山村羽布
香恋の館---水車と香りをテーマにした「香恋の館」。1Fのアロマラウンジではいろいろなハーブティが楽しめ、ポプリづくりも体験できる。2Fの郷土資料展示室では衣・食・住などのコーナーに分けて民俗資料を展示。またビデオで村に伝わる昔話も鑑賞できる。/下山村大字羽布字鬼ノ平5
三河湖春祭り(4月 ) ---さかな釣り大会、弓道大会などが催される。/下山村 三河湖周辺
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岡崎額田地区広域市町村圏(岡崎市・額田郡幸田町・額田郡額田町)
岡崎市役所…〒444-8601 愛知県岡崎市十王町2丁目9番地 電話0564-23-6495(代表)
桑谷山---登山道は遊歩道として整備されている。頂上の展望台からは三河湾が一望できる。/岡崎市
村積山---三河富士とも呼ばれる。山頂からは岡崎市外が一望でき、御嶽山の雄姿を遠望することもできる。/岡崎市奥山田町
三河湾国定公園---県南部に位置し、三河湾を中心に南知多、蒲郡、渥美半島及び湾内に浮かぶ島々を包含する海岸景観の美しい休養地域。気候は年間を通じて全般に温和で、海岸線には温泉や海水浴場をはじめ様々なレジャー施設もある。/岡崎市、蒲郡市、豊橋市、美浜町、南知多町、一色町、吉良町、幡豆町、御津町、音羽町、幸田町、田原町、赤羽根町、渥美町の各一部
岡崎公園周辺(さくら ) ---ソメイヨシノなど約2,000本が、公園、乙川堤防等を中心に咲きほこる。特に夜桜は1,500個の電球がともされ美しい。/岡崎市康生町他
岡崎公園(つつじ ) ---岡崎公園内にサツキ650本、ツツジ800本程があり、5月上旬には満開となる。/岡崎市康生町
岡崎公園藤棚(ふじ )---公園内南西隅、乙川を望む所にあり、見事な藤棚を形成している。一般に“五万石藤”と呼ばれる。市指定天然記念物。/岡崎市康生町
東公園(しょうぶ ) ---東公園の花菖蒲園(約2,900u)に伊勢系を中心に江戸系、肥後系の3系統約9,000株の花菖蒲が白・青・紫の美しい花を咲かせる。/岡崎市欠町
東公園(紅葉 ) ---東公園に約1,500本のもみじがあり、特に浮御堂周辺は水面にうつり見事である。/岡崎市欠町
岡崎ゲンジボタル発生地---美合、河合地区延長25,000mの乙川上流一帯。乙川、竜泉寺川、山綱川の一帯は古くからゲンジボタルの発生地として知られた。現在は、地元の小中学校で人工増殖、幼虫の放流をして、保護増殖につとめている。/岡崎市須渕町他
牛乗山第三紀末波蝕巨礫群---岡崎市藤川町
額田郡幸田町役場…444-0192 愛知県額田郡幸田町大字菱池字元林1-1 電話0564-62-1111(代表)
大井の滝---遠望峰山から湧き出た水が流れ落ち<大井池に注ぐ、山紫水明に富んだ所。/幸田町大字大草字太根
不動ヶ滝…三河湾国定公園内遠望嶺山麓に源を発した清流が、滝となって落ちる。滝を中心に周囲にはキャンプ場、東屋、園路なども整備され、一帯が自然園地となっている。/幸田町大字荻字遠峰
大井池---農業用溜池としては県内最大級。湖畔にはたくさんの桜が植えられ、花見の名所となっている。/幸田町大字大草字太根
本光寺---内中央に10種120本の梅を植えた梅林がある。椿の郷(さと)とも呼ばれ、世界各地から集めた400種1,000本の椿が丘陵に咲き競う。15種類1万本のあじさいが石畳の参道の両側を埋めつくす。/幸田町大字深溝字内山17
三河地震深溝断層---昭和20年1月13日に発生したM7.1の地震断層。深溝断層といわれる逆断層で、その総延長は28qに達している。最大落差は約1.5m、最大のずれは約1m。/幸田町大字深溝字小井文字
青塚古墳---6世紀初頭の築造と推定されている前方後円墳。出土品には直刀、硝子製小玉などがあり、身分の高い人の墓であったと推測される。/幸田町大字坂崎字弁天12
正楽寺---浄土真宗。岡崎城を築いた西郷稠頼の墓があり、西郷氏の菩提寺でもあった。徳川家康の重臣であり、三河三奉行の一人、仏高力の異名をもつ高力清長の墓もある。/幸田町大字大草字寺西6
本光寺---曹洞宗。深溝松平氏の菩堤寺。別名「あじさい寺」とも呼ばれ、近県では屈指の紫陽花の名所となっているほか、世界の椿を集めた「三河椿郷」や境内に植えられた梅も見ごたえがある。/幸田町大字深溝字内山17
額田郡額田町役場…〒444-3696 愛知県額田郡額田町大字樫山字山ノ神21-1 電話 電話 0564-82-3281
本宮山---うっそうとした国有林の中、渓谷に沿って約6キロの本宮山頂までハイキングコースになっている。右や左にせせらぎを見ながら緑のトンネルをくぐりぬけて山頂へ。晴れた日には遠く富士山、アルプス連峰が望める。一帯は本宮山県立自然公園となっている。/額田町大字石原、一宮町
大滝渓谷---山あいの緑をぬって集まってくる水は、やがて一条の滝となり、澄みきった空気をふるわせて流れ落ちる。大滝渓谷は山々に囲まれた絶景の地。渓谷入口には休息所、案内所もあり、ます釣場もある。/額田町大字井沢
かおれ渓谷---町内北部のかおれ街道沿いにあり、春は桜がとくに美しく、また、人工滝も設けられており、素晴らしい景観を見せる。/額田町大字桜形
くらがり渓谷---うっそうとした森林にあるこの渓谷は、四季それぞれに趣きがある。キャンプ場、ハイキングコースがあり、一帯は鳥獣保護区のため、野鳥や動物も多い。鹿やきじに出くわすかもしれない。/額田町大字石原
不動の滝---くらがり渓谷入口の駐車場近くにあり、高さ5メートル、水しぶきを上げて落ちるその姿は、まさに圧巻。からだごとすいこまれるような気持ちを抱かせる滝である。/額田町大字石原
切山の大杉---樹齢推定1,000年。樹高38m、目通周8.5m、根周12m。枝は垂れ下り、一枝は地中に根を張って成木となっており、見事な樹形である。/額田町大字切山 熊野神社内
寺野の大楠---寺野集落の高台に家々を見守るかのように、非常に大きな枝を中天にかざし、巨大な根張りが雄大怪異で崖面に露出している大楠がある。高さ36m。/額田町大字夏山 寺野薬師堂内
かおれ渓谷(さくら ) ---約80本のソメイヨシノが渓谷を彩る。この季節は釣り人でもにぎわう。/額田町桜形
くらがり渓谷(紅葉 ) ---もみじ、うるし、くぬぎなど手を加えてない自然の美しさがくらがり渓谷一帯を黄、紅に染めて、水との調和がとれた自然美を作りだす。/額田町大字石原
猪垣---猪垣は田畑を猪・鹿の被害から守るために、江戸時代中期に築造した石垣である。町内では総延長が約60キロにわたっているが、ここ万足平の猪垣は、高さ2m、上面幅0.6m、下面幅1mほどで領家片麻岩で、見事な石積である。/額田町大字中金字万足平
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西尾幡豆広域市町村圏(西尾市・幡豆郡一色町・幡豆郡吉良町・幡豆郡幡豆町)
西尾市役所…〒445-8501 愛知県西尾市寄住町下田22 電話 0563-56-2111
平原の滝---大小2つの滝があり、特に小滝は閏年に13本、他の年には12本の竹のかけいがかけられる。毎年7月の滝開きには厄男が滝にうたれ厄を落とす。また滝水を飲むと長寿になるといわれ、別名「薬師の滝」とも呼ばれている。/西尾市平原町地内
上永良神明社の大椎の木---樹齢約1000年と推定される巨木。樹高8m、根囲20m、胸高囲7mあり、上永良神明社拝殿前に空高く枝を広げ、秋には実がなる。/西尾市上永良町宮東11
鶴舞天神(さくら ) ---二の沢川ぞいに約100本のソメイヨシノが咲きそろう。/西尾市天神町
みどり川(さくら ) ---川沿いには約300mほど続くソメイヨシノの桜並木を、そぞろ歩きしながら眺めるのが心地よい。4月の上旬には、桜まつりも開かれ大ぜいの市民でにぎわいを見せる。/西尾市永楽町
西尾市歴史公園(西尾城跡) ---西尾城は鶴城とも呼ばれ、1221年頃、足利義氏が築城したと伝えらる。松平六万石の城下町として栄えた。城跡一帯が西尾市歴史公園として整備され、平成8年4月、本丸丑寅櫓と鍮石門(ちゅうじゃくもん)が復元された。/西尾市錦城町
伊文神社---1,100年の歴史を持ち、文徳天皇はじめ3柱を祭神として祀り、西尾の産土神として古くから歴代西尾城主をはじめ一般庶民の信望が厚い。毎年7月には無病息災・家内安全を祈願する茅輪神事が行われる。/西尾市伊文町29
久麻久神社---八ツ面山の中腹にある「久麻久神社」は、室町時代後期の代表的建築様式で、かつて家康公が戦の前に戦勝祈願のために必ず参拝に立ち寄ったと伝えられている。また、境内には木製・陶製の狛犬が多数ある。[国]社殿/西尾市八ツ面町
紅樹院---浄土宗。家康公の伯母の菩堤をとむらうために創建されたと伝えられる浄土宗の寺院で、第34世足立順道氏が宇治から茶の種と製茶技術を伝えたことで有名。毎年12月には順道氏の功績をたたえ献茶と業績を報告する「茶祖祭」が開催される。/西尾市上町浜屋敷83
実相寺---西条城主吉良満氏が高僧聖一国師を招いて創建したと伝えられる臨済宗の古刹。幻の名鐘「八葉宝鐸型凡鐘」や三河万歳発祥の地など実相寺文化が鎌倉時代後期から大きく花ひらいた。毎年4月には、寺の境内のほぼ中央にある釈迦堂で釈迦の誕生を祝う「お釈迦さん」が行なわれる。/西尾市上町下屋敷15
勝山寺---西尾の中心部にある真言宗の寺。西尾城主三浦義理が西尾城の鬼門に当たる現在地に鬼門除けの祈願所として建立した。節分には、厄年の人を始め多くの老若男女が参詣し、護摩の焚かれるなかで本堂内外に向けて豆まきをし、厄落しをする風景はこの地方の節分の風物詩となっている。/西尾市瓦町21
幡豆郡一色町役場…444-0492 愛知県幡豆郡一色町大字一色字伊那跨61番地 電話 0562-72-7111
佐久島---一色港の南沖合7?に浮かぶ三河湾最大の島。他の島に比べ歴史が古く、約40の古墳が島内に散在する。釣り・海水浴・潮干狩・キャンプ・史跡めぐり・ハイキング・海の料理等年中楽しめるレジャーアイランド。/一色町大字佐久島
山の神塚古墳---6世紀後半から7世紀に構築されたと考えられる古墳が島内に40基ほどある。全体に規模は小さく大部分が横穴式の円墳。山の神塚古墳は昭和41年に発掘調査され、石室の石棺からは金環・緑玉・須恵器などが多数出土した。/一色町佐久島字白浜9
本法寺亀姫の墓---亀姫は、東本願寺の祖となった教如上人の娘で、本法寺の6代門跡、教映の妻。真宗を布教して信者に敬われ、寛文7年(1667)に没している。/一色町大字大塚字河田45
養林寺藤原藤房の墓---かつての南朝の忠臣として知られた藤原藤房卿の墓は養林寺にある。/一色町大字味浜字北乾地50
海の歴史館---海の不思議、三河の海と人との関わりや発展の様子を各コーナーで音や映像、展示によって楽しく紹介。/一色町大字小藪字船江東176
学びの館---実寸の大提灯・古墳・郷土資料の展示。/一色町大字一色字束前新田8
八日講まつり(1月 ) ---年の初めの1月8日、佐久島八剣神社境内で年男2人が裃姿で古式通りの型をふみ八角だこを目がけて矢を射り、その年の安全を祈願するまつりである。/一色町大字佐久島字西屋敷40 八剣神社
大提灯まつり(8月 )---今から約450年前、海魔退散を願ってかがり火をたいたことが始まりと言われている。6組12張の大提灯が境内につりあげられ、火を入れることにより古色豊かな絵模様が写し出される夏の夜を楽しむまつりである。/一色町大字一色字宮添129 一色諏訪神社
うなぎ---日本一の出荷量を誇る。おみやげ用製品は漁協直売店、一色さかな広場店、安城店で買える。宅配も可。/一色町大字対米字船原18
えびせんべい---日本一の生産量を誇る。通称「アカシエビ」と呼ばれる体長数センチの海老を主原料とし、漁獲したその日のうちにえびせんべいに生まれ変わる。/一色町大字前野字新田34(一色町商工会内)
幡豆郡吉良町役場…444-0596 愛知県幡豆郡吉良町大字荻原字川畑20番地 電話 0563-32-1111
吉良宮崎海岸---三河湾国定公園に位置し、渥美半島、知多半島に囲まれた湾内には梶島、佐久島、日間賀島、篠島を始めとする島々があり、遠くには小説「潮騒」の舞台となった神島も一望できる。/吉良町大字宮崎地内
円融寺の大梛---根囲2.5m、目通り2.03m、樹高15m。忠臣蔵で有名な清水一学の墓もそばにある。/吉良町大字宮迫字四反田92
吉良の五本松---円融寺門前に樹齢430年以上といわれる老松が現在では2本残っている。/吉良町大字宮迫字四反田92
西林寺の大シイ---根囲5.7m、樹高10m、樹齢720年。/吉良町大字瀬戸字宮西
勝楽寺の黒松---根囲7.8m、目通り5.3m、樹高30m。足利尊氏手植の松と伝えられている。/吉良町大字小山田字稠37
黄金堤(さくら ) ---忠臣蔵の吉良上野介が名君として領民に慕われていたことを物語る偉業のひとつがこの築堤工事。堤の両側に約60本のソメイヨシノが植えられ散策にもよい。/吉良町岡山
岩場古墳---円墳とも帆立貝式前方後円墳とも考えられる。/吉良町大字小山田字大山2-1
岩谷古墳---円形・墳径14m。/吉良町岡山
正法寺古墳---4世紀から5世紀にかけて築造された、西三河地方では最大の前方後円墳である。海に面した築造ということからも、三河南部や三河湾を支配していた地方豪族が被葬者であると考えられている。/吉良町大字乙川字西大山25
幡豆郡幡豆町役場…444-0703 幡豆郡幡豆町大字西幡豆字仲田14-2 電話 0563-62-5511
あじさいライン(あじさい )---三ケ根山スカイライン(12.3?)沿線に約70,000本のあじさいが植えられている。6月中旬には「あじさいフェスティバル」も行われる。/三ケ根山スカイライン沿線
三ケ根観音---真言宗。行基菩薩の一刃三礼作といわれる聖観世音が安置され、例祭には全国から信者が集まる。境内には源平勝敗を賭けたという伝説をもつ、紅と白の花をつける椿の木がある。/幡豆町東幡豆大境17
ハズ観音(妙善寺)---浄土宗。ハズ観音は、中風除け寺(別名かぼちゃ寺)ともいわれる行基菩薩の開基になる三河の名刹。毎年12月22日冬至の日には全国各地より寄贈されたかぼちゃで「かぼちゃしるこ」の大接待が伝統行事として行われている。/幡豆町東幡豆
比島観音--- 太平洋戦争にフィリピンでの激戦に散った戦没者の霊がまつられている。昭和47年4月建立。台座からの高さは約5m。/幡豆町東幡豆
鳥羽の火祭り(2月 ) ---1,200年前に始まったと伝えられる。竹と草がやで作った高さ5mのすずみに火をつけ、中の神木を男達が取り出し、神殿に供え、その年の豊作を占う祭り。/幡豆町 鳥羽神明社
尊皇---山田錦を原料米に使用した辛口の純米酒。/幡豆町大字西幡豆字柿田57
愛知こどもの国---県政100年を記念して100haの広大な敷地に昭和49年10月に開園した総合児童遊園。園内は芝生広場、アスレチックコース、プール、キャンプ場、動物広場、こども汽車など数多くの施設がある。/幡豆町東幡豆
スペースランド---面積33u。18ホール、パー72の本格パターゴルフ場あり。/幡豆町大字東幡豆字上神田30
寺部---旅館1軒、休憩所3軒。/幡豆町大字寺部
三ケ根山ハイキングコース---三ケ根山頂からの眺めをハイライトにした、家族向きのコース。/名鉄西幡豆駅〜三ケ根山
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衣浦東部広域行政圏(刈谷市・知立市・安城市・高浜市・碧南市)
刈谷市役所…448-8501 愛知県刈谷市東陽町1-1 電話 0566-23-1111
洲原池---雑木林に囲まれた洲原公園の中にある大きな溜池。湖畔に桜が植えられている。/刈谷市井ヶ谷町
亀城公園(さくら )---樹齢30年余のソメイヨシノが約720本。3月下旬から4月上旬「刈谷桜まつり」が開かれる。/刈谷市城町
洲原公園(さくら )---21.1ha広大な面積を有する公園内の桜は洲原池の西岸の丘陵地にある。約550本のソメイヨシノが満開になるとまさに“桜の園”となる。/刈谷市井ヶ谷町
小堤西池のカキツバタ群落(かきつばた )---刈谷市の北部にある面積20,330uの小堤西池には、野性のカキツバタ群落を始め多く湿地植物、昆虫が生息している。昭和13年8月8日国の天然記念物に指定。京都市大田の沢、鳥取県岩美町の唐川と並ぶ日本三大自生カキツバタ群生地の1つ。/刈谷市井ヶ谷町
椎の木屋敷跡---水野忠政の娘於大(徳川家康の母)が、岡崎城主松平広忠と離縁になり刈谷へ帰され、後に阿久比の久松俊勝のもとへ嫁ぐまで住んだ。昔はうっそうたる椎の木の森であった。現在は雑木林ゾーン、庭園ゾーンに整備されている。/刈谷市銀座
天子神社貝塚---人骨5体のほか土器類、石錘などが出土した。/刈谷市小山町6
本刈谷貝塚---盤状集積葬人骨をはじめ、土偶石器等を出土。/刈谷市天王町4
山の神遺跡---一辺が3m余りの隅丸方形の竪穴式住居跡。/刈谷市山池町1-1
刈谷城跡(亀城公園) ---天文2年水野氏が築いた城で、明治の廃藩置県まで刈谷藩の中心であった。今は総合公園としてよく整備されており、日本庭園と十朋亭との調和が美しい。春は桜まつりが開催され多くの市民でにぎわう。園内に刈谷球場、体育館がある。/刈谷市城町
西福寺---曹洞宗。三河三弘法の二番札で本尊は厄除大師。祈願すれば何事もかなえられるという十一面観音世音菩薩もまつられている。/刈谷市一ツ木町大師27
知立市役所…472-8666 愛知県知立市広見3丁目1番地 電話 0566-83-1111
万福寺のイブキ---樹高15m、目通り2.6m、根廻り2.8mで西三河地域最大。主幹は縦裂し、ねじりながら上方へ伸びている。樹齢は推定500年以上とされ、樹勢は現在も盛ん。/知立市上重原町本郷31 万福寺内
無量寿寺庭園(かきつばた ) ---県の花、市の花であるかきつばた。八橋かきつばた園として整備された庭園は、通る人の見えない回遊式で池一面に約3万本のかきつばたが眺められる。花の時期には多彩なイベントも。/知立市八橋町寺内61-1
知立公園(しょうぶ )---明治神宮より下賜された60余種、満開時には3万株の花しょうぶが色とりどり、ところ狭しと咲き乱れ、人々の目を楽しませる。/知立市西町神田12
落田中の一松---業平塚の西約100mに鎌倉時代には「八橋」といわれた「五輪橋」が架かっている。この橋を渡ると右側の田の中に島があって松が1本生えていてこれが「落田中の一松」である。ここで在原業平がかきつばたの五文字を折句して唐衣の歌をよんだ所と伝えられている。/知立市八橋町大流
来迎寺一里塚---慶長9年、徳川家康によって築かれた東海道一里塚の道標。/知立市来迎寺町古城24-1
無量寿寺庭園---八橋カキツバタ園として整備された回遊式庭園で、カキツバタの咲く季節には多くの人が訪れる。古くからの名勝で、多くの歌人たちによる名歌が生まれた。中でも「伊勢物語」の中の在原業平の歌が有名である。/知立市八橋町寺内61-1
知立神社---創建は日本武尊御東征後の奉賽による。社殿は流造。延喜式内社。正安三年銘正一位智鯉鮒大明神の扁額、舞楽面、古文書等がある。例祭の山車からくり文楽奉納。秋葉社祭の花火奉納。茅輪神事。花菖蒲祭。[国]多宝塔/知立市西町神田12
遍照院---真言宗。約1200年前弘法大師空海上人によって開創。三弘法第一番根本霊場として当地方の弘法大師信仰の中心的存在をなす。毎月弘法大師の命日には東海地方各地から信徒が参詣に訪れる。[市]薬師如来像、大般若経/知立市弘法町弘法山19
無量寿寺---臨済宗。西暦704年の創建で、平安の歌人在原業平の旧跡として、また、5月に開花する、かきつばたの名勝地として有名である。なお、1812年頃売茶翁が造った煎茶庭園も広く世に知られている。/知立市八橋町寺内61-1
三河三弘法---一番札/遍照院(知立市)、二番札/西福寺(刈谷市)、三番札/宝蔵院(刈谷市)
安城市役所…446-8501 愛知県安城市桜町18番23号 電話 0566-76-1111(代表)
安城公園(さくら )---27,479uの面積で約180本の桜の木があり、桜まつり期間中には約90基のボンボリをたて、夜桜見物も楽しめる。/安城市桜町
城藤園(ふじ )---田んぼのまん中にぽかりと小山のように建つ城ケ入子安観音の石段に至る約50mほどの参道の頭上を藤棚がおおう。花のころにはさながら藤のアーケードのようになる。/安城市城ケ入町
姫小川古墳---全長66mの古墳時代前期の前方後円墳。洪積台地の端に造られており、墳丘は前方部が低く、後円部が高いのが特長。現在後円部頂上に浅間神社があり、一部削られているが、旧状をよくとどめている。/安城市姫小川町姫38-40
二子古墳---矢作川流域で最大規模を誇る桜井古墳群にあって、もっとも大きな墳丘を持つ古墳時代前期の前方後方墳。洪積台地の端に沿って造られた墳丘は、全長81m。/安城市桜井町二夕子5-16
安祥城址---戦国時代に徳川氏の祖、松平氏が居城とした。松平氏は4代50年にわたり勢力をのばした後、岡崎へ移った。尾張の織田氏との接点として数度の合戦の舞台となったところ。/安城市安城町赤塚1-2
明治川神社---明治用水の完工を祝い、明治13年4月18日、松方内務卿参列のもとに盛大に行なわれた用水路完工式の歓喜と感動が結晶して創建された。/安城市東栄町柳原9
本證寺---浄土真宗。鎌倉時代初期の創建といわれる。永禄6年(1563)上宮寺・勝鬘寺と共に、三河三か寺として一向一揆の戦いの拠点となった。濠を二重にめぐらし、土塁を築いた形態は、城郭伽藍とよばれ、現在もその遺構がよく残されている。[国]絹本著色善光寺如来絵伝、絹本著色聖徳/安城市野寺町野寺26
丈山文庫---江戸初期の文人石山丈山の書斎を京都より移築。3畳の間に床の間をつけた茶室風の建物。遺墨などとともに内部を公開している。・200円 13:00〜17:00 水、木、金、第2・第4日曜休/安城市和泉町上ノ切13
薫風句碑(芭蕉句碑・塚 )---「風かほる はをりはゑりも つくろはす」元禄4年(1691)京都詩仙堂での句。碑は文化7年頃(1810〜)都築弥厚の建立。/安城市和泉町宮前地内 弥厚公園内
藤野句碑(芭蕉句碑・塚 )---「咲くほどに 藤野もゆかし 春のくれ」句集にはないが、当地に立ち寄った際に詠まれた句と伝わる。句碑は来歴不明。/安城市村高町藤野元 天神社境内
高浜市役所…444-1398 愛知県高浜市青木町四丁目1番地2 電話 0566-52-1111(代表)
大山緑地(さくら )---衣浦湾の高台に面したこの緑地には、およそ1,000本の桜があり、桜まつりには多くの人々で賑う。/高浜市春日町2
高浜市立郷土資料館---地場産業である瓦や、土器、古文書、生活用具など。/高浜市碧海町5
紫峰人形美術館---日本の祭り等を表わした人形や伝統工芸品、吉浜細工人形を展示。/高浜市屋敷町1-5-14
高浜市やきものの里 かわら美術館---瓦をメインテーマとした世界唯一の美術館で、瓦とやきものを美術的に鑑賞するだけでなく音楽や演劇、映画などにも親しめる美術館。/高浜市青木町9-6-18
花の塔と吉浜細工人形の展示(5月 ) ---花の塔に集まる人々に人気なのが細工人形で身近にある自然物を使い、その持味を十二分に生かし、歌舞伎の名場面等を表現している。/高浜市屋敷町柳池院・宝満寺
チャラポコ踊り(8月 ) ---市民が主役となるチャラポコ踊りを、三河高浜駅東駅前広場一帯で繰り広げる。/高浜市三河高浜駅東駅前広場一帯
えんちょこ獅子(随時 ) ---雨乞いや降雨のお礼まつりに、神社への奉納として、獅子舞をしたことが始まりで、おはやしの太鼓、笛に合せて獅子舞を演ずるもの。出張公演可。/高浜市
大山緑地---衣浦湾を一望する高台で、桜の名所。/高浜市春日町2
高浜ファミリーボウル ---ゲームコーナー、ビリヤード、カラオケボックス、喫茶店/高浜市新田町5-1-8
碧南市役所…愛知県碧南市松本町28 電話 41−3311
油ヶ渕---愛知県で一番大きな自然湖。連如池ともよばれ、四季を通じて、鯉、鮒、いななどの釣りが楽しめ、多くの人々の人気を呼んでいる。/碧南市油渕町地内
広藤園(ふじ ) ---1,000?もの広い藤棚は、古くから「広の長ふじ」と親しまれ、4月から5月にかけて一面を紫に染め、美しい眺めを作り出す。4月15日〜5月5日に藤まつりが開催される。/碧南市二本木町地内
油ケ渕遊園地(しょうぶ )---80種約3万株の花しょうぶ。6月1日〜20日、花しょうぶ祭りが開かれる。夜間は9時までボンボリ照明。/碧南市油渕町
応仁寺---応仁2年(1468)、三河巡行のおり西端に滞在した蓮如上人が開基。浄土真宗布教の拠点となった。昭和20年の三河地震で倒壊した本堂は戦後再建。蓮如上人寿像があり、毎年4月下旬に蓮如忌を開催。/碧南市油淵1-6
大竹観音(観音寺) ---真言宗。丈3pの木彫立像・小豆観音が安置されている。易占いでも評判。/碧南市築山町3-58
海徳寺---伊勢からきた大仏さんで知られる浄土宗西山深草派の寺院。寛正3年(1462)、守翁西演和尚によって創建された。伊勢の菩提山神宮寺より受けた本尊の大浜大仏は、山門の仁王尊像とともに親しまれている。/碧南市音羽町1-60
西方寺---浄土真宗。明治の親鸞と言われた宗教哲学者清沢満之が住職をつとめた。市の文化財、黒松「弥陀の松」がある。/碧南市浜寺町2-19
三面大黒天(遍照院) ---浄土宗。三面六ぴの大黒天像は1.1mの木像で、日本でも珍しいもの。毎年5月5日と11月5日に大祭が行われる。/名鉄三河線碧南中央駅からくるくるバスで約25分鷲塚下車徒歩5分
志貴毘沙門天(妙福寺) ---浄土宗。棚尾の毘沙門さんとして親しまれ、毎月3日の例祭には参拝者でにぎわう。この毘沙門天は仁寿元年(851)、志貴左衛門藤原周亮が奉祀したもの。聖徳太子の作といわれる日本三体毘沙門の一つとして有名。毎月3日に例祭が、1月、4月、11月の3日に大祭が行われる。/碧南市志貴町2-61
称名寺---時宗。南北朝時代の暦応2年(1399)に創建。徳川家の先祖、松平氏の墓や本堂、格式の高さを示す筋塀や下馬札はその古い歴史を物語っている。家康の元康時代の安堵状もある。大祭は毎年5月5日と11月5日。/碧南市築山町2-66
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愛知県について:愛知県のマークは太平洋に面した県の海外発展性を印象づけ、希望に満ちた旭日波頭をあらわし「あいち」の文字を図案化したもので、昭和25年に全国各地からの応募作品1,600点の中から設定されました。
地勢と気候:愛知県は日本列島のほぼ中央にあり、東西106km、南北94km、面積5,154平方kmで、国土の約1.4%に当たり、全国で28番目の広さです。西部から南部にかけての一帯は平坦で、全国第2位の広さを持つ濃尾平野をはじめ岡崎・豊橋の両平野を形成しており、北東部は1,000m級の山地となっています。気候は、太平洋の黒潮の影響を受け、一般的には温暖ですが、北東部の山間地域では、内陸性気候で厳しい冬の冷え込みがあります。
沿革:古代は、尾張国(木曾川・庄内川地方)、三河国(西三河の矢作川地方)、穂国(東三河の豊川地方)の3国に分かれていたのが、大化の改新後、尾張、三河の2国となり、江戸時代まで続きました。明治4年の廃藩置県後、三河は額田県に、尾張は名古屋県となり、明治5年4月に名古屋県は愛知県と改められ、同年11月27日に額田県を廃して愛知県の管轄に移し、永く続いた尾張国、三河国は愛知県として統一されました。明治22年に市町村制、同24年には郡制が施行され、1市19郡に市、郡役所が置かれましたが大正15年に郡役所は廃止、県庁に事務が移行しました。昭和28年には町村合併促進法が施行され、13市204町村が21市90町村となり、平成9年4月1日現在、31市57町村となっています。
地名の由来:「あいち」の地名は、万葉集巻三の高市黒人の歌「桜田へ鶴鳴きわたる年魚市潟潮干にけらし鶴鳴き渡る」に詠まれている年魚市潟(あゆちがた)に由来するといわれ、「あゆち」が「あいち」に転じ、愛智(郡)の郡名もここから生まれました。廃藩置県後、県庁が愛知郡の名古屋城内に置かれたところから県名に採用されました。
人口:愛知県の人口は、710万9,736人(平成14年6月1日現在)で東京、大阪、神奈川に続いて4位。また、世帯数は262万3,790世帯です。県内市町村のうち、最大は名古屋市の218万3,223人で、最小は富山村の212人です。
平成6年10月1日における県の人口を年齢構成別にみると、第1次ベビーブーム期(昭和22年〜24年生まれ)と第2次ベビーブーム期(同46年〜49年生まれ)の世代で特にふくれた人口ピラミッドを形成しています。65歳以上の割合は、11.4%と全国(14.1%)より低く、老年化の程度を示す老年化指数も68.9と全国(86.1)を下回っています。平均年齢は37.7歳となっており、本県の人口構成は相対的に若い県といえます。
文献引用:愛知県観光情報ファイル
西三河の場所:愛知県を三分割すると、真ん中あたりが西三河地方ということになります。東三河と西三河を合わせて三河と呼びます。写真家の前田真三氏で有名になった「奥三河」という呼称は行政的なものではなく、東三河の北部、概ね愛知県東北部をさしますが、西三河の足助町付近も含まれている場合もあるとのことです。(奥三河:郷愁をさそういい響きですよね) 西三河をさらに細分して西尾幡豆あたりを「西三河南部」とか呼ぶ場合もあるそうですが、三河に住んでいる人以外の方にはさっぱり分からないかも知れませんね。

行政的には、次の8市9町2村が西三河に区分されます。
電話番号帳掲載順に、岡崎市、刈谷市、安城市、豊田市、知立市、碧南市、高浜市。西加茂郡の小原村、藤岡町、三好町。額田郡の幸田町、額田町。幡豆郡の一色町、吉良町、幡豆町。東加茂郡の旭町、足助町、下山村。

全国的には、自動車の街の豊田市、お城や花火の岡崎市、日本のデンマークの安城市、歴史の吉良町あたりが知名度が高いでしょうか。知る人ぞ知る、西尾のお抹茶、幸田の筆柿(地元ではチン○柿と呼ぶ場合もあるそうで)、碧南のニンジン、小原村の和紙、一色のうなぎ、…と続きます。地元に住みながら地元のことを知らないこともままある話で、全国的な名産地になっているにもかかわらず、「ホントー」という若い奥様方の道端での会話も珍しくありません。当然、「じゃん」「だら」「りん」の三河弁のふるさとでもあります。

「おいおい、高浜の瓦や知立(ちりゅう)の弘法さんを忘れちゃいかんぞ!」という地元びいきのオジサンが多いことでも有名かも知れませんね。

三ヶ根山からの眺望が素晴らしい幡豆の海、サッカーという側面もある刈谷市、元気な元気村がある旭町、山紫水明という言葉が似合う額田町、新しい家がいっぱいの三好町、緑化センターのある藤岡町、渓流釣りの下山村、…。

「おいおい、高浜は卵も人形もあることを忘れとるだら!」という地元のことにやたらとこだわるオジサンは確かに多い地方です。一言でその市町村を語り尽くせないところに「ふるさと」があるのでしょうね。

西三河地方の各市町村別リンク集は、西三河情報じゃんだらリンクをご覧ください。
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